【レスリング世界選手権】グレコローマン田野倉、遠藤は敗者復活戦へ

2018年10月26日 16時30分

【ハンガリー・ブダペスト25日(日本時間26日)発】レスリングの世界選手権第6日、男子グレコローマンスタイルが始まり、3回戦でアゼルバイジャン選手に負けた55キロ級の田野倉翔太(28=東京・自由ケ丘学園高教)、ロシア選手に1回戦で敗れた63キロ級の遠藤功章(21=日体大)は相手が決勝に進んだため、26日の敗者復活戦に回った。

 72キロ級でリオ五輪66キロ級代表の井上智裕(31=富士工業)、82キロ級の前田祐也(24=鳥取中央育英高職)は2回戦で敗退した。