【レスリング世界選手権】源平彩南が女子65キロ級3位決定戦へ

2018年10月24日 16時30分

【ハンガリー・ブダペスト23日(日本時間24日)発】レスリングの世界選手権第4日、女子65キロ級の源平彩南(22=至学館大)が初戦の2回戦から2試合を制して進んだ準決勝で、今年の欧州選手権覇者のペトラマーリト・オッリ(24=フィンランド)に惜敗し、24日の3位決定戦に回った。

 76キロ級で昨年75キロ級銅メダルの皆川(旧姓鈴木)博恵(31=クリナップ)は初戦の2回戦で韓国選手を下したが、3回戦で昨年女王のヤセミン・アダル(26=トルコ)に敗れ、敗者復活戦に回った。72キロ級の松雪成葉(18=至学館大)は3回戦でエジプト選手に敗れた。

 68キロ級で2016年リオデジャネイロ五輪75キロ級代表の渡利璃穏(27=アイシンAW)は1回戦でリオ五輪69キロ級銅メダルのアンナイエンニュ・フランソン(31=スウェーデン)に惜敗。敗者復活戦に回れず、敗退が決まった。