レスリング協会が改善策や改革案を協議 内閣府に報告へ

2018年05月16日 23時00分

 日本レスリング協会は16日、都内で役員による会合を開き、20日に都内で行われる理事会に向け対応を協議した。

 日本協会は、五輪4連覇の伊調馨(33=ALSOK)らに対するパワハラ問題について内閣府から「報告要求」を受けており、31日を期限に伊調らトップ選手の練習環境の整備や支援、代表選考の透明化、パワハラの再発防止に向けた取り組みなどの報告を求められている。

 この日は約2時間半にわたり改善策、改革案について意見を交わした。理事会でさらに協議し、改善策をまとめる。