【バルセロナ・オープン】錦織圭は途中棄権で2回戦敗退

2018年04月25日 20時17分

【スペイン・バルセロナ25日発】男子テニスの「バルセロナ・オープン」シングルス2回戦で世界ランキング22位の錦織圭(28=日清食品)が途中棄権した。

 同69位ギリュルモ・ガルシアロペス(34=スペイン)に第1セットを3―6で奪われ、第2セット開始後にリタイアした。

 22日にモンテカルロ・マスターズ決勝を戦ったばかり。同1位ラファエル・ナダル(31=スペイン)に敗れ「ガス欠状態」と満身創痍を告白していた。

 右手首の負傷から1月に復帰したばかりで、中2日での実戦は体力の面でさすがにキツかったか。第1サーブの確率は48%と低迷。2014年、15年と連覇した相性がいいはずの大会だったのだが…。

 次戦はマドリード・オープン(6日開幕)を予定している。

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