【テニス】錦織 世界162位に苦戦も逆転で8強入り

2018年02月01日 12時43分

 昨夏に右手首の腱を痛めて長期離脱していた男子テニスの世界ランキング27位、錦織圭(28=日清食品)が31日(日本時間1日)、テキサス州ダラスで行われたツアー下部大会ダラス・チャレンジャーのシングルス2回戦で世界162位のマティアス・バヒンガー(30=ドイツ)に4―6、6―4、6―4と逆転勝利した。

 この日はミスショットが多く、序盤から苦しみ、第1セットを落としたが、徐々にペースをつかむと、第2、3セットを奪って8強入りを決めた。

 錦織は今季は4大大会第1戦の全豪オープンなどを欠場し、23日にツアー下部大会のニューポートビーチ・チャレンジャーで実戦に復帰。29日の今大会1回戦で復帰後初勝利を挙げた。

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