【東レPPOテニス】主催者推薦出場の大坂なおみに沢松奈生子氏「優勝を狙って頑張ってほしい」

2017年08月17日 13時48分

大会アンバサダーの沢松奈生子氏

 女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープン(9月18日開幕、東京・有明コロシアム、有明テニスの森公園)に出場する20人と、主催者推薦のワイルドカードで出場する1人が17日、都内で発表された。

 今年で34回目となる今大会には世界ランキング1位のカロリナ・プリスコバ(25=チェコ)や同6位で7月のウィンブルドン覇者ガルビネ・ムグルサ(23=スペイン)らがエントリー。この2人を含めて同ランクトップ10のうち6選手が参戦する、例年以上にレベルの高い大会になる見通しだ。

 大会アンバサダーの元プロテニス選手・沢松奈生子氏(44)は現在の女子テニス界を「大戦国時代」と表現し「いつどこでどんな番狂わせが起こってもおかしくない」と出場する全選手に優勝のチャンスがあると語った。

 また、昨年の同大会で準優勝した同44位の大坂なおみ(19=日清食品)も主催者推薦のワイルドカードとして出場。沢松氏は「大舞台やトップの選手に強い。(ホーム・日本での開催だけに)大声援があれば乗ってくる選手。優勝を狙って頑張ってほしい」と大きな期待を寄せた。

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