【テニス】錦織メダル獲得に自信「世界ランキングも精神面も4年前とは格段に違う」

2016年08月05日 11時40分

五輪のセンターコートで初調整した錦織

【テニス】4日(日本時間5日)、リオ五輪でテニスの組み合わせ抽選が行われた。男子シングルスで第4シードの世界ランキング6位・錦織圭(26=日清食品)は1回戦で同33位のアルベルト・ラモス(28=スペイン)と対戦する。

 錦織はラモスについて「ここの遅いコートは彼が好きだと思う。長いストローク戦に持ち込まないようにしたい」と警戒した。ラモスには3勝1敗で3年ぶりの対戦となる。

 錦織が順調に勝ち進めば、準決勝で第2シードの同2位アンディ・マリー(29=英国)と当たる組み合わせで、第1シードの同1位ノバク・ジョコビッチ(29=セルビア)とは決勝まで当たらない。この日、初めてセンターコートで練習。「世界ランキングも精神面も4年前のロンドン五輪とは格段に違う」と、日本勢96年ぶりのメダル獲得に自信を示した。

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