【ブリスベン国際】錦織 1—2で敗れ4年連続の4強入りを逃す

2016年01月08日 14時24分

【オーストラリア・ブリスベン8日発】テニスシーズン開幕戦「ブリスベン国際」男子シングル準々決勝が行われ、世界ランキング8位で第2シードの錦織圭(26=日清食品)は第7シードの同18位バーナード・トミック(23=オーストラリア)と対戦。1—2で敗れ、4年連続の4強入りを逃した。

 第1セットを3—6で落とし、第2セットを6—1で奪い返した錦織だが、ファイナルセットは3—6で取られた。

 トミックとの過去の対戦成績は錦織の2戦2勝。昨年のこの大会も準々決勝で顔を合わせ、6—0、6—4と圧勝したが、今年は地元の期待の星にリベンジされてしまった。

関連タグ: