錦織圭 左脚の痛みで「ゲリー・ウェバーOP準決勝」途中棄権

2015年06月21日 13時17分

 男子テニスのゲリー・ウェバー・オープン準決勝が現地時間20日、ドイツ・ハレで行われ、世界ランキング5位の第2シード、錦織圭(25=日清食品)は同45位のアンドレアス・セッピ(31=イタリア)と対戦したが、第1セット途中で左脚の痛みのため棄権し、決勝進出はならなかった。
 
 左ふくらはぎにテーピングをして試合に臨んだ錦織は序盤から動きに精彩を欠き、1―4とリードをされた後、プレーの続行を断念。29日に開幕するウィンブルドン選手権(英国)に向けて、不安を残す結果となってしまった。

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