ジョコビッチの虚偽申告釈明に沢松奈生子氏「とても細かい性格。うっかりはない」

2022年01月13日 14時17分

沢松奈生子氏(東スポWeb)
沢松奈生子氏(東スポWeb)

 13日放送のTBS系「ひるおび!」ではテニスの4大大会・全豪オープン(17日開幕、メルボルン)出場に臨むノバク・ジョコビッチ(34=セルビア)が入国を拒否された問題を取り上げた。

 ジョコビッチはオーストラリア当局に提出した書類で、過去14日間の海外渡航歴を問う質問に対し「いいえ」と回答。しかし、実際にはスペインに滞在していたことが判明し、オーストラリア国境警備隊が虚偽申告の疑いで調査に乗り出し、ビザが取り消される可能性が出てきた。

 この問題について、元テニスプレヤーの沢松奈生子氏は「うっかりミスという指摘もあるが、ジョコビッチ選手にうっかりミスはないと思う。私が知る限りジョコビッチはとても細かい性格」と解説。具体例として「滞在するホテルに食事のリストを提出してもらうほどで、うっかり、は考えられない」と語った。

 ジョコビッチは「代理人が書類上のミスをしたもの」と謝罪しているが、沢松氏は「最終チェックは本人がするもので、責任はジョコビッチにある」と指摘した。

 オーストラリアでは虚偽申告の最大刑は懲役5年、ATP(男子プロテニス協会)は3年間のツアー参加資格停止という厳罰を科されるという報道もある。

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