【ウィンブルドン】フェデラーわずか74分の省エネ勝ち

2019年07月09日 16時30分

4回戦を圧勝したフェデラー(ロイター)

【英ロンドン8日(日本時間9日)発】。テニスのウィンブルドン選手権男子シングルス4回戦で、4大大会最多20回の優勝を誇る第2シードのフェデラーは世界ランク20位のマテオ・ベレッティーニ(23=イタリア)を6―1、6―2、6―2のストレートで下し、錦織圭(29=日清食品)と戦う準々決勝に6年連続で駒を進めた。

 試合時間はわずか1時間14分で、錦織以上の省エネ。次戦については「タフな試合になると思う。彼はエネルギーを残している。最高のバックハンドを持ち、素晴らしいリターンがある」と警戒を強めた。