【全仏オープン】錦織リードで日没サスペンデッド

2019年06月03日 07時20分

全仏オープン4回戦は錦織リードのまま日没順延(ロイター)

【フランス・パリ2日(日本時間3日)発】テニスの全仏オープン男子シングルス4回戦で、第7シードの錦織圭(29=日清食品)は世界ランキング38位のブノワ・ペール(30=フランス)と対戦し、6—2、6—7(8—10)、6—2としたところで日没サスペンデッドとなった。試合は3日正午(日本時間同日午後7時)以降に再開される予定となっている。

 過去の対戦は錦織の6勝2敗。だが3回戦で4時間26分の激闘を制して勝ち上がった錦織に対して、ペールは相手の途中棄権で勝ち進んできた。

 前の試合が5時間超となったために、この日の錦織—ペール戦が始まったのは午後7時半(日本時間3日午前2時半)すぎ。

 錦織は第1セットで第3ゲームから6ゲーム連取でこのセットを取ったものの、第2セットはタイブレークの末に落とす。

 そして第3セットは2度のブレークで6—2としたところで日没サスペンデッドとなった。