【バルセロナOP】錦織 ストレート勝ちで準々決勝進出

2019年04月25日 20時34分

【スペイン・バルセロナ25日発】男子テニスのバルセロナ・オープン、シングルス3回戦で世界ランキング7位の錦織圭(29=日清食品)は同31位のフェリックス・オジェアリアシム(18=カナダ)に6—1、6—3でストレート勝ちし、準々決勝進出を決めた。

 2日前の2回戦で3大会ぶりの白星を挙げて復調気配を見せる錦織は、この日も快調な滑り出し。第1セットの第1ゲームでいきなりブレークに成功すると、第5、7ゲームでもブレークして、このセットを奪った。

 第2セットも自身のサービスゲームで安定したプレーをキープを続け、相手サーブの第4ゲームではリターンエースや強烈なパッシングショットを披露してブレーク。第7ゲームはラブゲームでブレークバックされたが、続く第8ゲームを3度目のデュースの末にブレークすると、第9ゲームも鮮やかなウイナーを決めて、1時間23分の試合に決着をつけた。

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