【卓球】水谷隼「新味カレー」で奮闘誓う

2018年04月24日 14時48分

卓球の世界選手権団体戦のためハルムスタッドに向けて出発した(左から)張本智和、大島祐哉、水谷隼、丹羽孝希、松平健太

 卓球の世界選手権団体戦(29日開幕、ハルムスタッド)に向け24日、日本男子チームが成田空港から出発した。全日本選手権男子シングルスで史上最年少優勝した張本智和(14=エリートアカデミー)は「(団体戦の)チームワールドカップではいいプレーができなかった。次は自分が活躍して金メダルを取りたい」と意欲を燃やした。

 チーム最年長の水谷隼(28=木下グループ)は「一試合でも勝ってチームに貢献したい」とキッパリ。縁起担ぎアイテムは自身が監修した「水谷隼カレー」。新味が出たことを明かし、毎日1回は食べられるよう10パックを持参した。「新しいのは色が黒くて、かなり濃厚になりました。リオ五輪の時も持っていって負けなかった。あやかって頑張りたいです」とカレーパワーで奮闘する。