卓球の張本 準々決勝敗退に「あそこまでいったなら勝ちたかった」

2017年12月18日 16時15分

 卓球の張本智和(14=エリートアカデミー)が18日、ワールドツアー上位選手で争うグランドファイナル(カザフスタン)を終え、帰国した。

 準々決勝で世界ランク3位のドミトリー・オフチャロフ(29=ドイツ)に3―4で競り負けた。「3―4までいったのもうれしいですが、あそこまでいったなら勝ちたいので悔しいです」と振り返った。

 次戦は来年の世界選手権団体戦(スウェーデン・ハルムスタッド)の日本代表最終選考会(23~24日、仙台)。地元開催とあって「今まで試合をしたことがある体育館だったので、うれしい。でも地元で優勝できないとだめ。優勝する実力も今はあると思うので、しっかり戦いたい」と気合を入れた。