卓球の平野美宇が帰国「中国を完全に超えたい」

2017年04月24日 17時27分

メダルを披露する平野美宇

 卓球のアジア選手権(9~16日、中国)で、世界ランク1位の丁寧(26=中国)ら中国トップ3選手を撃破し優勝した平野美宇(17=エリートアカデミー)が24日、羽田空港に帰国した。

「中国に勝つためにやってきたので良かった」と笑顔で話したが、韓国オープンでは準決勝で石川佳純(24=全農)に0―4とストレート負け。「負けたことは悔しかった。自分に勝つためにやってきたんだなと思った」と振り返った。

 次戦は5月末の世界選手権個人戦(ドイツ)。「メダルが取りたいと言ってきたが、(中国の)3人に勝って金メダルもいけるかなと思ったりする。まだ終わったばかりなので、しっかりと目標を立てて頑張りたい。中国を完全に超えたい」と意欲を燃やした。