みまじゅんと東京五輪決勝競った許がアジア卓球連盟副会長に就任

2021年10月05日 16時22分

許昕(ロイター)
許昕(ロイター)

 東京五輪卓球混合ダブルス決勝で水谷隼(木下グループ)、伊藤美誠(スターツ)に敗れ銀メダルだった中国ペアの男性選手・許昕が、現役選手ながらアジア卓球連合副会長に選ばれた。

 同連合の発表によると、3日にドーハで行われた総会でカタールのカリル・アル・モハンナディ氏が会長に選出。副会長に許が選ばれたという。中国「新浪体育」は、許の意気込みを報道。「とても光栄に思う。中国のアスリートは時々声を上げたくても、国際的な組織ではあまり発言権がなかった。現役のアスリートとして、選手の声をみんなの耳に届けるために立ちます」と選手代表としての意気込みを語っている。

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