【卓球アジア選手権】女子団体決勝で日本が韓国をストレートで下し47年ぶりアジア制覇

2021年10月01日 10時19分

早田ひな
早田ひな

 卓球のアジア選手権(30日、カタール・ドーハ)、団体女子決勝で世界ランキング2位の日本は同4位の韓国に3―0で勝利し、1974年大会以来、47年ぶり2度目の優勝を果たした。

 日本は第1試合で安藤みなみ(トップ名古屋)が東京五輪に出場した申裕斌に3―1で勝つと、第2試合で早田ひなが同じく東京五輪代表の田志希に3―1、第3試合で長崎美柚(ともに日本生命)も韓国選手に3―0で続き、3連勝のストレートでアジアの頂点に立った。

 今大会は東京五輪で銀メダルを獲得した伊藤美誠(スターツ)、石川佳純(全農)、平野美宇(日本生命)の代表組が不参加。また、大会7連覇中の中国も出場していない。

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