【Tリーグ】オールスタードリームマッチを前に張本が意気込みを語る

2020年09月10日 16時04分

張本

 卓球Tリーグは10日、オンラインで会見を開き、14日にリモートマッチ(無観客形式)として実施する「2020 JAPAN オールスタードリームマッチ」の出場選手らが意気込みを語った。

 東京五輪男子代表の張本智和(16=木下グループ)は3月のカタールオープン以来、半年ぶりの実戦に「卓球ファンの皆さんは半年間、卓球の試合を見られなかったと思うので、14日は思う存分、卓球を楽しんでいただけたらと思います」とコメント。

 第1部の日本代表選抜-Tリーグ選抜は男子シングルス5試合、女子シングルス4試合が行われるが、いずれの試合も1ゲームマッチ。張本は「1ゲームなので勝つ、負けるよりも楽しむことを大事に。自分はバックハンドが得意なので、そういう得意なプレーができたら」と語った。

 一方で第2部は日本代表男子-日本代表女子が対戦。失点ごとに選手が交代し、第1ゲームは女子に4点のハンディ、サーブも女子からという特別ルールが設定された。張本はこれまでにない〝異例マッチ〟に「相手のサーブを取れるように頑張りたい」と気合十分だった。