【卓球】石川佳純 オンラインで小学生と〝野菜トーク〟「世界と戦うために苦手を克服」

2020年08月02日 16時39分

オンラインで小学生と〝野菜トーク〟を交わした石川(全農、シスコシステムズ提供)

 卓球女子で東京五輪代表の石川佳純(27=全農)が2日、オンラインで卓球教室を開き、ユーチューブでライブ配信した。

 新型コロナ禍で各大会が次々と中止になり、石川はこの日、小学生と交流。デュースの場面での心構えやサーブについての質問に答える中、話題は食事面に移り〝野菜トーク〟を繰り広げた。

 石川は幼いころ、野菜を苦手としていたようで「(野菜が)出てきても残してしまっていた」。それでも「中学生になってワールドツアーに出させてもらうようになって、体調を整えるのが大変だったり、疲れやすくなったりして野菜を食べなきゃだめだなと思った」と自らの意識改革で克服したという。参加した小学生には「強くなるためにも、しっかり食べてね」とメッセージを送った。

 ところが、ある参加者は「トマトが苦手なんです」とポツリ。これには「私も食べられなかった。でも、マヨネーズやドレッシングと一緒に食べるとおいしいよ」と克服方法をアドバイスした。

 一方、別の参加者から「(好きな食べ物は)トマトです。何もつけずに食べます」と振られると、石川は「そのまま食べると次の日、お肌の調子もいい。でも、まだ関係ないよね…(笑い)」と冗談を交えて回答。

 27歳と小学生の〝ジェネレーションギャップ〟が視聴者の笑いを誘った。