【卓球】平野美宇が明かす自粛生活の誤算「食欲増して体重増えちゃった」

2020年07月22日 22時17分

オンラインで取材に応じる平野(提供写真)

 卓球女子で東京五輪女子代表の平野美宇(20=日本生命)が22日、オンラインで報道陣の取材に応じ、〝思わぬ誤算〟を明かした。

 新型コロナウイルス禍で東京五輪は1年延期となり、国際大会も軒並み延期や中止となった。そんな中、本来「食」に興味がなかった平野だが、自粛生活が続いたことで食欲に火がついたという。

「これまでは『食べれればいいや』と思っていたけど、ずっと日本にいて『日本のご飯おいしいな』と。それでどんどん食欲が増しちゃって、去年は体重が減らないように頑張っていたのに、今年は体重増えないように頑張っている」

 平野によれば、昨年よりも2キロ増えたものの、1キロ減量し「プラス1キロ」をキープしているという。

 ただ、昨年は「軽くなってしまうときは3キロくらい痩せていたので、パワーにとってはいいかもしれない」と話しており、食事のバランスに気をつけながら調整を続けている。

 一方、五輪の延期によって準備期間が確保できたことで、新たにヨガを始めたという。

「もともと体が硬くて、3週間前ぐらいから(始めた)。今、ユーチューブとかでヨガの先生が教えてくれる動画とかがあって、それを流しながらやるのにハマってます」

 起床後や就寝前に10分1セット。実際に効果を実感しており「体が柔らかくなった。今まで伸びなかった部分が伸びるようになってトレーニングコーチに『柔らかくなったね』と言ってもらえたし、打球がしゃがみながら入ったり、厳しいボールが入ったり。ヨガのおかげかな」と語った。

 4月に20歳を迎えた平野。これからも進化を続けるつもりだ。