【卓球】Tリーグ新体制発表 アンバサダー就任の福原愛さん「後輩を応援し、ファンに恩返し」

2020年07月08日 18時07分

 卓球Tリーグは8日、オンラインで会見を開き、2020―21年シーズンに向けた新体制を発表した。

 リーグ創設から2シーズンにわたってチェアマンを務めた松下浩二氏(52)が任期満了で退任し、新たなトップに日本卓球協会専務理事の星野一朗氏(65)が理事長として就任。

 今後はアンバサダーとしてリーグのサポートに回る松下氏は「立ち上げから10年、(リーグが)スタートして2年、いろんな方々にご協力をいただいたことに感謝を申し上げたい。これからもリーグの発展に寄与していきたい」と語った。

 また、同じく任期満了で理事を退いた福原愛さん(31)もアンバサダー就任が決定。

 福原さんは「2年間Tリーグの理事として携わらせていただきました。国技館でのオープニングではどれだけ多くのファンが待ち望んだ瞬間だったったか、私も涙が出そうなくらい感無量だったことか今でも覚えています。今後はTリーグのアンバサダーとして携わらせていただくことになりました。どれだけお役に立てるか分かりませんが、私なりに精一杯、活動することで、多くの後輩たちへの応援と卓球ファンの皆さまへの恩返しにつながればうれしいです。どうぞよろしくお願いします」とコメントした。