【卓球アジアカップ】8強入りお預けで平野号泣

2019年04月06日 16時30分

 卓球のアジアカップが5日に横浜文化体育館で開幕し、男子で世界ランキング4位の張本智和(15=木下グループ)に加えて丹羽孝希(24=スヴェンソン)、女子の石川佳純(26=全農)も準々決勝進出を決めた中、日本選手で唯一、8強入りがお預けとなった平野美宇(18=日本生命)は号泣した。1次リーグでは朱雨玲(24=中国)、杜凱琴(22=香港)に敗戦。1勝2敗の3位でプレーオフに回ることになり「悔しい」と目を赤くした。朱と杜とは昨年も同組に入って敗れたとあって「リードしていても競って負けてしまった。最後は勝てるイメージが湧かなかった」と肩を落とした。