伊藤美誠 ハンド宮崎のシュートをVR体験「ヤバいです」

2019年03月12日 19時53分

宮崎大輔(左)と伊藤美誠

 卓球女子で世界ランキング7位の伊藤美誠(18=スターツSC)が12日、都内で行われた東京五輪500日前イベントに参加。ハンドボールの宮崎大輔(37=大崎電機)とトークショーを行い“アルバムの誓い”に改めて言及した。

 開幕まで500日に迫った“本番”に向けて「もう、本当にすぐだと思う。この一年が代表選考シーズンになるので、すごく大事。一日一日を大切にして頑張っていきたい」と力を込めた伊藤。小学校の卒業アルバムには「16年は五輪出場、20年は個人、団体で金メダル」と書き記しており「目標はあと一つなので、有言実行できるようにしたい」と話した。

 また、イベントではハンドボールのGK役として宮崎が放つシュートをバーチャルリアリティー(VR)で体験し「迫力がありすぎてヤバいです。スピード感があったり、フェイントがあったり!」と18歳の素顔をのぞかせた。