池江璃花子が4月の日本選手権4種目エントリー「全て優勝を」

2018年03月13日 18時40分

メキシコ合宿から帰国した池江璃花子

 競泳女子の池江璃花子(17=ルネサンス亀戸)が13日、約3週間のメキシコ合宿から成田空港に帰国した。

 標高1940メートルの高地で、一日最大5800メートルを泳ぎ「普段の高地よりキツい合宿だった。それなりに追い込むことができた」と収穫を強調した。

 日本選手権(4月3日開幕、東京辰巳国際水泳場)のエントリーも発表し、自由形、バタフライでそれぞれ50メートルと100メートルに出場する。

 女子初の5冠を達成した昨年より1種目少ないが「出る種目は全て優勝するのと、あとはほぼ全ての種目で自己ベストを狙っていきたいです」と結果と記録にこだわっていく。