【水泳】瀬戸大也が米国合宿から帰国 英語インタビューに満足げ

2017年01月23日 15時55分

帰国した瀬戸大也

 リオデジャネイロ五輪競泳男子400メートル個人メドレー銅メダルの瀬戸大也(22=JSS毛呂山)が23日、合宿先の米国から羽田空港に帰国した。

 テキサス州での大会では4種目に出場し、4冠を達成したが「思うようなレースができなかった」とタイムには不満げだ。一方、自画自賛したのがレース後の英語インタビュー。レース直前までケータイで翻訳をチェックし「『こんなこと聞かれるだろうな』と答えを用意して行った。言ってることはなんとなく分かった」と笑顔で語った。

 その後は自由形合宿に参加し、精力的に泳ぎ込んだ。「オフなしで2週間ずっとやって、すごいキツかったんですけど、全部の練習を頑張れた」と収穫を強調した。

 出国時にはズボンのお尻が破れてしまうアクシデントに見舞われたが、現地で新調。「なんでもいいからはけるものを買いました。ズボンが破けるくらいトレーニングをしたい!」と新たな目標も掲げた。

 国内初戦は東京都選手権(28、29日=東京辰巳国際水泳場)。200メートル自由形にも出場を予定し「今回のタイムより上げていけたら」と意気込んだ。