ロシア五輪女王スイマーがビキニ姿にあらぬ批判を受け物議「金のある女には…」

2021年09月23日 11時20分

笑顔の女王スベトラーナ・ロマシナ(ロイター)
笑顔の女王スベトラーナ・ロマシナ(ロイター)

 東京五輪アーティスティックスイミングで、ロシアオリンピック委員会(ROC)として参加し、2つの金メダルを獲得したロシアの女王スベトラーナ・ロマシナ(33)が、自身のビキニ姿にあらぬ言いがかりを付けられ物議をかもしている。

 東京五輪の活躍でプーチン大統領から表彰された後、休暇に入ったロマシナ。海辺でビキニ姿でくつろぐ写真をインスタグラムに投稿した。するとあるファンが「胸! サイズ0!。でも金持ち!。この女と一緒になる男は幸せね!」と容姿とロマシナのプライベートについて罵詈雑言を投げかけた。

 しかし、水の女王は無視するわけでもなく「それは幸せでは?」とニッコリ絵文字付きで余裕の対応。投稿者は悩みを吐露するかのように「女が貧乏だと誰も寄ってこないが、女が金持ちだと金目当てのジゴロに囲まれる。みんな胸の大きさだろうがなんだろうがなどは気にしないの。私はあのコメントを書くべきではなかったかもしれない、ごめんなさい」と記した。

 あらぬ非難にも動じないロマシナに「あなたはゴージャス。みんなあなたのようになりたいの」と賛同の声。女王の貫禄を見せつけている。
 

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