【競泳】大橋悠依が200個人メドレー全体2位で予選通過

2021年04月05日 11時05分

予選を2位で通過した大橋悠依

 競泳・日本選手権兼東京五輪代表選考会第3日(5日、東京アクアティクスセンター)、女子200メートル個人メドレー予選は日本記録保持者の大橋悠依(25=イトマン東進)が2分13秒30で午後からの準決勝に進出した。

 予選3組で登場した大橋は1着でフィニッシュ。タイムは全体2位だった。

 大橋は大会初日、〝本命種目〟の400メートル個人メドレーで派遣標準記録を突破して優勝。自身初の五輪出場を決めた。

 200メートル個人メドレーの派遣標準記録は2分10秒49。

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