【競泳】大橋悠依が日本新記録でバースデーV!「誕生日に微妙なまま終わりたくなかった」

2020年10月18日 17時05分

短水路日本新記録をマークし優勝した大橋悠依(代表撮影)

 競泳の日本短水路選手権(17~18日、東京辰巳国際水泳場)の女子200メートル個人メドレー決勝が18日に行われ、昨年夏の世界選手権同400メートル銅メダルの大橋悠依(25=イトマン東進)が2分5秒09の短水路日本新記録で優勝した。

 レース直後のインタビューで「今日は25歳の誕生日なので、いいスタートを切れたと思います!」と満面の笑み。会場からは日本新Vとバースデーのダブル祝福の拍手が湧き起こった。

「日程が出て『あ! 自分の誕生日だ』って思って、微妙なままで終わりたくないと思った。すごくいいレースができてうれしい」

 レース内容は「95点くらい」といい「最後の50メートルでバテたのが(2分)4秒台を逃した要因」と反省点もある。それでも前日の400メートル個人メドレーVに続く2日連続の優勝。日本記録樹立で自らの誕生日を祝い、最高の流れで今後の国際リーグ(ISL)へ向かう。