【競泳】〝カツオ〟松元克央が自己ベストで自由形100M優勝「47秒を切れて、すごく満足」

2020年10月18日 16時41分

自由形100Mで優勝した松元(代表撮影)

 競泳の日本短水路選手権(17~18日、東京辰巳国際水泳場)の男子100メートル自由形決勝が18日に行われ、昨年夏の世界選手権同200メートル銀メダリストの松元克央(23=セントラルスポーツ)が自己ベスト更新となる46秒94で優勝した。

 愛称〝カツオ〟として親しまれる松元は前日の同200メートルで短水路日本新記録を樹立して優勝。2日連続で表彰台のテッペンに立った。

 レース後は「自己ベストが出て、47秒を切れて、すごく満足した結果です」と充実の表情。さらに「ここで満足せず、もっと上を目指していきたい」と語り、来年夏の東京五輪での頂点を見据えた。

 今後は国際リーグ(ISL)に出場予定。絶好調時に比べると「60%くらい」というが、ここで弾みをつけて〝本ガツオ〟に変身する。