【水泳】瀬戸 1メートル深い「五輪プール」に手応え

2019年12月18日 16時30分

瀬戸はJOCの山下会長(左)らとともに会見に出席

 競泳男子200メートル、400メートル個人メドレーで東京五輪代表に内定している瀬戸大也(25=ANA)が“五輪仕様”の練習に手応えを感じている。

 9月に開所した東京・味の素トレ―ニングセンター東館のプールについて「五輪同様の3メートルの水深でトレーニングができていて、細かいところだけど(水深)2メートルとは浮き上がりやターンの見え方が違う。国内では(水深)3メートルのプールがないので、五輪をイメージしながら泳いでいる」と充実した表情を見せた。

 また、本番に向けて「リオ(五輪400メートル個人メドレー銅メダル)では悔しい思いをしている。今回の東京五輪は金メダルを取ることだけを考えて、全力でいいパフォーマンスをしたい」と言葉に力を込めた。

 17日は味の素が同施設「味の素ナショナルトレーニングセンター屋内トレーニングセンター・イースト」のネーミングライツを取得したことを発表した。

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