【競泳】大橋悠依 五輪金への“新兵器”絶賛「すごく浮く感じ」

2019年11月20日 17時58分

新作水着発表会に出席した大橋悠依(右から2人目)ら

 競泳の世界選手権(7月、韓国・光州)女子400メートル個人メドレーで銅メダルを獲得した大橋悠依(24=イトマン東進)が20日、都内で行われたミズノ社の新作水着「GX・SONIC Ⅴ」の発表会に出席した。

 水中軽量性を実現した新たな生地を採用し、男性用水着は水中重量を約20%軽減することに成功した。女性用水着には新サポート設計としてストレッチ性の強いラインを配置。体幹部を支えることで、水の抵抗を減らす姿勢を保つことができるという。

 ミズノ所属の選手たちと登壇した大橋は「腰の部分が下から持ち上げられるような感覚があって、すごく浮く感じがありました。青が好きなので、いい色だなと思いましたし、デザインも水が流れるような感じなので、かっこいいです」と水着を絶賛。司会を務めたロンドン五輪女子100メートル背泳ぎ銅メダリストの寺川綾氏(35)も思わず「パーフェクトなコメントありがとうございます」と感想を述べると、会場は笑いに包まれた。

 新作水着は来年1月から解禁ということで、年明けごろのレースから使用すると明かした大橋。目標の五輪金メダルへ、新たな武器を手に入れた。