【競泳W杯】青木玲緒樹 女子200平泳ぎで銀メダル「もう少しいけると思った」

2019年08月02日 21時36分

 競泳の「W杯東京大会」初日(2日、東京辰巳国際水泳場)、女子200メートル平泳ぎ決勝で青木玲緒樹(24=ミズノ)が2分24秒33で銀メダルを獲得した。青木は「予選はスピードが出ていて、世界選手権でレースした感じで体が動いていた。もう少しいけると思った」と悔しがった。

 男子100メートル平泳ぎ決勝は小関也朱篤(27=ミキハウス)が59秒01で2位。「58秒台を出したかった。コンスタントに出せるようにしたい」と成長を誓った。

 男子50メートル自由形で2位の塩浦慎理(27=イトマン東進)は「21秒台(21秒92)で泳げてよかった。このままアベレージを上げて、自己ベストを更新したい」と力強く語った。

 女子50メートル自由形決勝に出場した大本里佳(22=イトマン)は25秒24で6位に終わった。