【競泳世界選手権】松木ばり!? 北島がアツい

2019年07月26日 16時30分

【韓国・光州25日発】競泳界のレジェンドで五輪2大会連続2冠の北島康介氏(36)が大熱狂した。

 水泳の世界選手権第14日、競泳男子200メートル個人メドレーで、瀬戸大也(25=ANA)が1分56秒14で金メダルを獲得したが、テレビ朝日系の中継で解説を務めていた北島氏は、瀬戸が抜け出すと「よっしゃー」「行ける」「金だ」などと絶叫。その後、北島氏は取材エリアに姿を見せ「すげえじゃん」と瀬戸の肩を叩いて祝福した。

 ネット上ではサッカー解説者の松木安太郎氏ばりの熱さが話題となった。北島氏は番組内でエキサイトしたことに「解説にならなかったです。申し訳ない」と苦笑いしていた。