【大相撲春場所】白鵬 出場は9日朝に最終判断

2018年03月08日 20時23分

 横綱白鵬(32=宮城野)は大相撲春場所(11日初日、大阪府立体育会館)出場について、9日朝に最終判断を下す考えを示した。

 8日の朝稽古後、師匠の宮城野親方(60=元幕内竹葉山)は報道陣の取材に対し明言を避け、同日夜に大阪市内で行われた宮城野部屋の激励会後も、横綱自身は「(今日)親方と話して、明日親方から(メディアに)報告があると思いますので。私は今日一日考えて、また親方に報告します」と話すにとどめた。

 両足親指を痛めて1月の初場所を途中休場した白鵬は春場所出場に向けて5日に出稽古を行ったが、翌6日は回避して部屋宿舎で調整。疲労が蓄積していることを明かしていた。