貴乃花親方「常時マフラー着用」の理由明かす

2018年02月08日 16時30分

マフラーを常に巻いている貴乃花親方

 貴乃花親方(45=元横綱)が7日夜、テレビ朝日系「独占緊急特報!! 貴乃花親方すべてを語る」に出演。日本相撲協会の理事候補選挙(2日)での惨敗や、元横綱日馬富士(33)による弟子の貴ノ岩(27)への傷害事件などについて心境を明かした。

 貴乃花親方はインタビューの中で、反響を呼んでいる自身のファッションについても言及した。常にマフラーをしている姿にはネット上を中心に「マフィアみたい…」などの声が出ていたが、同親方の説明によれば「自律神経がイカれて」おり、苦しい感じがする喉を守るためにマフラーを巻いているという。

「協会に出勤する時にも、前理事長(故北の湖前理事長)にご許可をいただいた」とのことで、マフラー着用は相撲協会からも認められていると主張した。この話題の際には笑みも浮かべてリラックスムード。自身も世間の評判を知っているかのようだった。