日本相撲協会の理事選に11人が立候補 2日に投票

2018年02月01日 12時22分

部屋を出る貴乃花親方

 日本相撲協会の役員候補選挙立候補受け付けが1日午前11時から東京・両国国技館で行われ、現理事長の八角親方(54=元横綱北勝海)が11時1分に一番乗りで手続きを済ませた。その後、尾車(60=元大関琴風)、鏡山(59=元関脇多賀竜)、春日野(55=元関脇栃乃和歌)、阿武松(56=元関脇益荒雄)、錣山(54=元関脇寺尾)、山響(47=元幕内巌雄)、出羽海(50=元幕内小城ノ花)、花籠(58=元関脇太寿山)、高島(60=元関脇高望山)、井筒(56=元関脇逆鉾)、芝田山(55=元横綱大乃国)、境川(55=元小結両国)、貴乃花(45=元横綱)、藤島(45=元大関武双山)の15人が届け出た。

 理事は定員10のところに11人が立候補。錣山、花籠、井筒、藤島の4人は定員3の副理事に立候補し、いずれも2日に投票による選挙が行われることになった。理事選は5期連続の投票となる。