二所ノ関親方は命に別状なし 頭部手術を受け集中治療室へ

2017年10月20日 00時30分

二所ノ関親方

 二所ノ関親方(60=元大関若島津)が19日午後、千葉県船橋市の路上で倒れているのが発見されたのを受け、搬送された船橋市内の病院で日本相撲協会の南忠晃評議委員が午後11時から会見をおこなった。

 発見されたのは午後4時15分ごろ。病院では午後5時20分から同10時過ぎまで頭部の手術を受け、集中治療室(ICU)に入った。

 南氏によれば、親方は「サウナから部屋に戻る途中だった」とみられる。現在の様子については「意識はあるが、現在は昏睡というか眠っている状態」と説明。命に別状はないという。