高安 大関昇進の伝達式控え「緊張よりワクワクする気持ち」

2017年05月30日 16時09分

伝達式に思いをはせる?高安

 関脇高安(27=田子ノ浦)が大関昇進を翌日に控えた30日、東京・江戸川区の部屋で報道陣の取材に応じ「(大関昇進の実感を)少しずつ感じるものがあって、身が引き締まる思い。自覚を持ってやらないといけない」と心境を語った。

 

 当日の伝達式に向けては「それを夢見てやってきましたから。夢のような時間になる。緊張よりワクワクする気持ちのほうが強い。楽しみ」と声を弾ませた。

 

 注目の口上は周囲に相談せずに、自ら考えて決めた。シンプルな言葉で自分の思いをストレートに伝える。「ある程度、決まっています。自分の思っていることを言いたいですね。これからの覚悟とかを気持ちを込めて伝えたい。一生、残ることですから。そこはちゃんと考えて。これから練習します」と晴れ舞台へ向けて表情を引き締めた。