• 文字サイズ

東スポWebトップ > スポーツ > 相撲 > 【大相撲九州場所】稀勢の里 残り4日間全勝か「いつもの」で終わるのか

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【大相撲九州場所】稀勢の里 残り4日間全勝か「いつもの」で終わるのか


稀勢の里(上)は全勝の鶴竜に土をつけて意地を見せた

 大相撲九州場所11日目(23日、福岡国際センター)、大関稀勢の里(30=田子ノ浦)が横綱鶴竜(31=井筒)を小手投げで破って2敗を死守。全勝の相手を引きずり降ろし、優勝争いのトップと1差に迫った。取組後は「自分の相撲が取れました。明日また集中してやる。力を出し切ってやるだけ」と言って表情を引き締めた。

 

 今年は夏場所から3場所連続で綱取りに挑戦したが、いずれもV逸で白紙に戻された。今場所は大関豪栄道(30=境川)の綱取りに注目が集まるなか、稀勢の里は“無印”同然の扱い。ただ、前日10日目には横綱白鵬(31=宮城野)を撃破したように、地力の強さは大関陣の中でも随一。ここまで年間勝利数でトップ(66勝)に立っていることからも、コンスタントに勝つ安定感もある。

 

 本来であれば、優勝争いの先頭に立っていてもおかしくはないが、現実にはまだ1差で追いかける立場。ここまで格下の平幕相手に2敗を喫したことが大きく響いている。審判部副部長の友綱親方(64=元関脇魁輝)は「稀勢の里は走り始めたら強い。ただ、ゲートを出るまでが…」と競馬に例えて表現。今回も賜杯に届かなければ「いつもの稀勢の里」という評価で終わってしまう。

 

 逆転優勝を果たすためには、残り4日間の全勝が必須。一年の納めの場所で、和製横綱候補は意地を見せられるのか。

【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
【連載】ジャニーズ帝国に吹き荒れる嵐の深層
国民的アイドルグループ「嵐」はなぜ約2年先の休止を発表したのか?

野球探偵の備忘録
野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!


おすすめコンテンツ
出走メンバー、展開予想、本紙の見解を掲載!

出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

セブン‐イレブンのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後5時から発売中!

第2、第3の人生を追跡!

本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

住之江グランプリ&平和島クイーンズC

65歳までの経験者希望。仕事内容は紙面の校閲作業全般。やる気のある方、上記をクリック!

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

注目のトピックス(外部リンク)
リンクについて


新着フォト
東スポ動画
注目コンテンツ
ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!