【大相撲】相撲協会が国技館の電光掲示板を受注販売 表札に続き〝珍商品〟を連発

2022年08月01日 19時54分

あなたの名前も掲示板に!(東スポWeb)
あなたの名前も掲示板に!(東スポWeb)

 角界で新たな〝珍商品〟が発売された。日本相撲協会は1日、「オリジナル四股名電光掲示板」の販売を開始したことを発表した。大相撲の本場所開催中に東京・両国国技館などの会場内で関取の取組や勝敗を伝える電光掲示板を受注販売(数量限定)。注文に応じて行司が希望の文字(1枚につき3文字まで)を相撲字で書き入れる。

 販売は公式ファンクラブ会員が対象で10月6、7日に開催される「ファン感謝祭」で国技館の館内に掲示後、購入者に届けられる。幅29・1センチ、高さ41・1センチのアクリル製で、金額は1枚3万3000円(税込み)。

 相撲協会は6月、行司の手書きによる表札(木製)の受注販売を開始。氏名のみは1万1000円、住所入りが1万6500円(いずれも税込み)で、現在は注文から手元に届くまでに2か月以上かかる人気商品となっている。今回はさらに〝マニア向け〟のアイテムと言えそうだが、ファンの反応に注目が集まる。