【初場所】元横綱白鵬の間垣親方が〝悩み〟を告白「チャックを閉め忘れる」

2022年01月13日 13時31分

悩みを明かした間垣親方
悩みを明かした間垣親方

 現役時代との違いは…。大相撲初場所5日目の13日、昨年秋場所後に引退した間垣親方(元横綱白鵬)が東京・両国国技館の相撲博物館でトークショーを行った。

 司会役の井筒親方(元関脇豊ノ島)から「もう親方には慣れましたか?」と問われると「だいぶ慣れてきましたね。スーツも慣れました。最初の九州場所では肩こりとかがあったので。あと20年、着物を着ていましたからチャックが…」と思わぬ〝悩み〟を告白。井筒親方は「〝あるある〟ですね。若手の親方は皆、けっこうチャックがあいていることが多いですね。(現役時代は)この作業(チャックを上げる動き)が、なかったから忘れますよね」とうなずいた。

 現在、相撲博物館では「白鵬展」を開催中。トークショーでは館内に展示されているゆかりの品々に関する思い出や角界入りの経緯、印象に残っている取組などを振り返った。今場所の見どころについては「照ノ富士には連勝を続けてほしい。そうすると盛り上がる」と4日目まで22連勝中の後輩横綱にエールを送っていた。

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