元横綱朝青龍が11月の九州場所生観戦を予告「久々相撲見るの楽しみ」

2021年10月04日 16時12分

元横綱朝青龍(東スポWeb)
元横綱朝青龍(東スポWeb)

 元横綱朝青龍が4日、自身のツイッターを更新。「九州場所見に行く」「久々相撲見るの楽しみ」と日本語でメッセージを投稿し、大相撲九州場所(11月14日初日、福岡国際センター)を会場で観戦することを予告した。

 9月の秋場所では甥の豊昇龍(立浪)が自己最高位の東前頭筆頭まで番付を上げ、大関正代(時津風)を撃破するなどの活躍を見せた。元朝青龍の観戦が実現すれば、豊昇龍は偉大な叔父の目の前で初めて本場所の相撲を取ることになる。

 また、現役時代はライバルとしてしのぎを削り合った横綱白鵬が秋場所を最後に現役を引退。年寄「間垣」を襲名した。白鵬は九州場所で本格的に親方デビューを果たす予定で、引退後に両雄が初めて顔を合わせる機会となる可能性もありそうだ。

 元朝青龍は2010年2月に暴行騒動の責任を取る形で現役を引退。翌11年の九州場所で引退後に初めて観客として大相撲を観戦した。また、12年の春場所では会場の大阪府立体育会館でモンゴルの首相とともに観戦している。

関連タグ:

ピックアップ