【大相撲】元貴源治の大麻騒動を受けて日本相撲協会が薬物研修を実施

2021年09月21日 16時16分

芝田山広報部長
芝田山広報部長

 日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱大乃国)は21日、力士や親方衆ら協会員を対象に薬物やSNSなどに関する研修会を10月16日に実施することを発表した。

 角界では7月に元幕内貴源治による大麻使用が発覚。日本相撲協会から懲戒解雇処分を受けた。今月7日には元序二段力士がSNSを通じて小学生の女児に裸の画像を送らせるなどして強制わいせつと児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで警視庁に逮捕されている。

 芝田山部長は「貴源治の件? もちろん、そういうことも。またSNSとかツイッターとかね。この間も辞めた力士がわいせつの、児童ポルノのことがあったので、そういうのも話す予定。(研修会は)以前も何度もやってはいますが、ここで事例が起きてきているので、また改めて協会員に講習を受けてもらうということ」と説明した。

関連タグ:
 

ピックアップ