遠藤“痛~い”黒星 右手に197キロが…

2015年01月13日 16時00分

197キロの碧山(右)に右手を踏まれた遠藤

 これぞ、本当の踏んだり蹴ったり? 大相撲初場所初日に逸ノ城を撃破した幕内遠藤(24=追手風)だが、2日目(12日、東京・両国国技館)は関脇碧山(28=春日野)に土俵際で突き落とされてしまった。

 

しかも、不運なことに碧山に右手を思い切り踏んづけられた。流れの中での動きなので碧山に非はないとはいえ、197キロの巨体に乗られた遠藤はたまったものではないだろう。遠藤も支度部屋ではほぼ無言で「切り替えられるか」の問いに「そうですね」と答えるのがやっと。本当に“痛い”黒星となった。