【夏場所】6場所連続休場の白鵬が診断書を提出「今後3週間は要加療」

2021年05月09日 12時09分

白鵬

 大相撲夏場所初日(9日、東京・両国国技館)、横綱白鵬(36=宮城野)が日本相撲協会に「右膝蓋大腿関節軟骨損傷で今後約3週間の加療を要する見込み」との診断書を提出した。

 白鵬は春場所に出場しながらも右ヒザの状態が悪化して3日目から途中休場。その後、3月19日に右ヒザの手術を受け、現在はリハビリを行っている。

 これで6場所連続休場となったが、本人は名古屋場所(7月4日初日、愛知県体育館)で進退をかける意向を示している。

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