【夏場所】白鵬が6場所連続休場 名古屋場所で進退かける意向

2021年05月07日 13時15分

休場が決まった白鵬

 大相撲夏場所(9日初日、東京・両国国技館)の取組編成会議が7日、国技館で開かれた。3月に右ヒザの再手術を受けた横綱白鵬(36=宮城野)は初日の取組に入らず6場所連続で休場が決まった。年6場所制となった1958年以降、横綱としては3番目の長さ。

 白鵬は春場所に出場しながらも右ヒザの状態が悪化して3日目から途中休場。7月の名古屋場所(愛知県体育館)で進退をかける意向を示している。春場所後に開かれた横綱審議委員会の定例会合では昨年11月場所後に決議した「注意」を継続した。

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