【大相撲】日本相撲協会 来月7日に応急対応処置講習会を開催

2021年04月30日 14時54分

響龍さん(2016年11月撮影)

 日本相撲協会は30日、来月7日に東京・両国国技館で土俵上の応急対応処置講習会を行うことを発表した。審判や警備担当の親方、医師、その他スタッフが参加する。

 角界では3月の春場所で頭部を強打して救急搬送され、長期療養中だった三段目力士の響龍さん(本名・天野光稀さん、境川)が28日に急性呼吸不全で亡くなったばかり。現時点では事故と死因が直接的に結びつくものではないが、協会の対応に注目が集まっていた。

関連タグ: