【大相撲】幕下以下の力士6人がコロナ集団感染 入院治療やホテル隔離へ

2021年02月17日 16時01分

 日本相撲協会は17日、幕下以下の力士6人(力士名、所属部屋は非公表)が新型コロナウイルスに感染したことを発表した。16日に力士1人が発熱し、医療期間の検査で陽性が判明。濃厚接触の可能性がある所属部屋の力士らが検査を受けたところ、新たに5人の感染が確認された。今後は保健所の指示により、入院治療やホテル隔離などの対処が行われる。

 相撲協会は「今後も『新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン』に基づく感染防止策を、より一層徹底して実施し、感染拡大防止に努めてまいります。また、両国国技館及び各相撲部屋におきましても、感染防止に対応した施設環境の整備や衛生対策を推進し、出入りされる全ての皆様の健康と安全を確保するための十分な注意を行ってまいります」とのコメントを発表した。