【大相撲】新入幕・翠富士「たくさん送ってくれる」母からのツナ缶で増量成功中

2020年12月24日 17時17分

新番付に記載された自身のしこ名をさす翠富士

 大相撲初場所(来年1月10日初日、東京・両国国技館)の新番付が発表された24日、新入幕の翠富士(24=伊勢ヶ浜)が国技館でオンライン会見を行った。番付表を確認し「一番上で字(しこ名)の大きさが違う。特に何か変わった感じはしないので、本場所になってみないと分からないけどうれしいです」と笑顔を見せた。

 今年春場所の十両昇進から順調に出世を続ける要因に増量を挙げ「十両の時から10キロくらい増えているけど、トレーニングもしているのでいい増え方だと思う」と話す。

 特に母が「はごろもフーズ」の工場で働いていることから「シーチキン(ツナ缶)をたくさん送ってくれる」と言い、米を好まない翠富士も「一食に2缶、マヨネーズをかけるとごはんがたくさん食べられる」と増量の原動力になっているようだ。

 初場所で〝ツナ缶パワー〟を発揮できるか注目だ。